本当のこんにゃくを食べた事ありますか?
地元の蒟蒻芋を100%使用し、
昔ながらの手作り製法と、地下40mから汲み上げた美味しい水でつくったこんにゃくは、どんな料理でもかすむ事はありません。
内容
角こんにゃく(大)700g
こんにゃく芋とは?
こんにゃく芋は、じゃが芋と同様にタネイモから増やしますが、じゃが芋と違って成長するのに2〜3年必要です。
まず、春にタネイモを植えると新イモができ、そこから地下茎が伸び、秋には生子(きご)というこんにゃく芋の“赤ちゃん”ができます。この生子を一度収穫し、次の春に再植付けをしたものを1年生、これを秋に収穫したものを2年生、さらに次の春に植えて秋に収穫したものを3年生と呼びます。
生子から1年生では5〜10倍に、2年生から3年生ではさらに5〜8倍に成長し、3年生になると大きいもので直径30cmほどに成長します。こんにゃく作りに適しているのはこの3年生ですが、こんにゃく芋は低温に弱く、腐りやすいため、収穫してから次に植えるまでの保管がとても難しい作物なのです。
小林蒟蒻店では、今では大変貴重な食材を昔ながらの伝統的な製法で作られ、美味しさを守り続けています。